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2008年03月31日

「筋肉痛」 薬

筋肉痛」を和らげるために、痛み止めの薬を使用することも有効な手段であります。
薬剤には貼り薬、塗り薬、内服薬といったさまざまなタイプのものがあり、どれを使用するかは、ケースバイケースで選んでください。

貼り薬はどのようなものかといいますと、いわゆる湿布と呼ばれているもので、患部に貼り付けて使用します。
冷やすタイプのものと温めるタイプのものがあり、慢性的な痛みには温めるタイプのものを貼り付けますと、効用があるとされてます。
長時間貼りますと、お肌の弱い方は痒みや軽い腫れなどが表れることがありますので、ご注意ください。

塗り薬は、文字どうり「筋肉痛」のある患部へ直接塗り使用するものです。ゲル状のものや軟膏、クリーム、液体と言った種類のものがあります。ゲル状のものは痛みを和らげる成分の浸透がよいとされてます、液体のものは塗ったあとにベトつかずサラッとした使用感です。

内服薬は、一般に飲み薬といわれるものです。痛み止めのクスリとして売られているもので「筋肉痛」にだけ効くという薬ではなく、頭痛、歯痛、生理痛止めと併用されてます。
痛み止めの薬を服用する場合は、胃薬も一緒に服用することをすすめます。胃に負担がかかりますので。
痛み止めはあくまでも痛みの緩和だけですので、筋肉の炎症がなくなるわけではありません。痛みがないからといって激しい運動や体を動かすことは控えてほうがよろしいでしょう。

いずれの薬もどのような成分が多く含まれるかによって効用の差があらわれますので、どのタイプを使用しようかわからない場合は
医師や薬剤師に相談することをすすめます。
薬全般的にいえることですが、価格が高いものほど効果が期待でき、使用感、使い勝手が良いという傾向にあることを、私の今までの経験の中から申しあげておきます。
ニックネーム きんにくん at 07:49| Comment(0) | 筋肉痛 解消
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