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2008年10月08日

Wiiスポーツで筋肉痛

Wiiスポーツに夢中になると、時間の経つのも忘れて、ついついやり過ぎてしまいますね。
いい大人がムキになって子供相手に真剣に勝負してる姿はどこか滑稽に見えてきます。
でも面白くてやめられないのが本音ですが、困ったものです。

なかなか時間がなくてスポーツを本格的にできないという方には、部屋の中でオモシロおかしくスポーツが
やれるので、うってつけではないでしょうか。
本当に気軽に楽しめます、オススメです。

しかし、やり過ぎには注意しましょう。後でとんでもないことになりますよ、特に中年の方は。
その日や次の日は爽快感がありますが、二日後にあの遅れてくる筋肉痛が襲ってくるのです。
マジでつらいですよ、動けません、仕事どころではありません。誰かサロンパス貼ってくれー、
マッサージしてくれーってなります。
動く度に「ウッウッ」「どっこいしょ」と、うなってしまいます。ですからほどほどにしておきましょう。

あと、若い人でも筋肉痛になりますので、注意してくださいね。ほどほどにですよ。
でも、あのオモシロさには負けますよね、筋肉痛のことなんて一時的に忘れてしまいますから。
筋肉痛とうまく付き合っていきましょう、大事な体のサインですから。

しかし筋肉痛というものは無いとまた寂しいもので、スポーツをしたという実感がわかないものです。
筋肉痛があるからこそ、ほどよい疲労感があったり、達成感があったりとメンタル的にもとても
いいのではないかと思います。

ニックネーム きんにくん at 17:18| 筋肉痛 原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

「筋肉痛」とは

筋肉痛」で痛い痛いってよくいいますけど、そもそも「筋肉痛」って何なんでしょう、どういう仕組みで起きているのでしょう。
平たく言いますと、スポーツや仕事や家事などで体を動かし筋肉を使い、その後痛みがでることなのです。
普段使っていない筋肉を使うと余計に筋肉痛がひどくなります。
また、筋肉にかかる負荷が大きければ大きいほど痛みが激しく、短時間で発生します。

以前までは、「筋肉痛」が起きる原因は、疲労物質である乳酸が蓄積することによって起きるとされていました。
が、「筋肉痛」のメカニズムを解明する研究がなされ、今では筋肉に負荷がかかり、筋が損傷することによって痛みが起きるとされてます。
これも正確には判明していないものですが、数ある原因のなかでも一番有力なものとされています。

人の体は不思議なもので、損傷した筋を回復させるために体自体が自然治癒をしだすのです。このとき同時に、また筋肉に負担がかかっても耐えられるように、筋が太く強くなるようにしてくれるのです。俗に言う「筋肉がつく」ということなのです。
筋肉痛」が起きているあいだは、筋肉に負荷をかけないようにすることが大切です。

筋肉痛」を防止するには、普段から筋肉を鍛えておくことがよいのですが、なかなかそれもままならないのが現状ではないのでしょうか。
運動前にウォーミングアップを十分に行い、一気に激しい運動をせずゆっくりと体を温めて筋肉に負荷をかけるようにしましょう。
いずれにしましても、自分の体は自分が一番よく知っていると思いますので、体と相談しながらスポーツや仕事に励んでください。

ニックネーム きんにくん at 18:47| Comment(32) | TrackBack(0) | 筋肉痛 原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

「筋肉痛」のしくみ

筋肉痛」がなぜ起きるのかそのメカニズムは、現在はハッキリと明確には分かっていません。
しかし今までの研究で分かっていることは、筋の疲労によるものと、筋の損傷による痛みです。

筋の疲労によるものは、スポーツなどで体を動かすことによって筋肉が収縮を繰り返し、そこへの酸素供給が追いつかなくなり、筋肉の燃料となるブドウ糖が不完全燃焼を起こし、そこへ疲労物質である乳酸が溜まり、「筋肉痛」を引き起こすとされてます。
乳酸は体を動かすことによってカロリーが消費されると発生する物質で、その量が多くなると代謝できずに体の中に蓄積されるのです。
乳酸が溜まると、血行が悪くなり体のだるさや体が重いといったような疲労感を漂わせます。

筋の損傷によるものは、運動によって少なからずとも筋繊維が傷つくと、傷ついた場所を治すためにヒスタミン、ブラジニン、セトロニン、ブロスタグランジンといわれる痛みを引き起こす物質が神経を刺激させたり、炎症を起こし痛みを感じるわけです。

この二つに共通していることは、ある物質が発生するということです。乳酸はクエン酸を摂取することで蓄積を抑えることができます。
がヒスタミン、ブラジニン、セトロニン、ブロスタグランジンは、傷ついた場所を治すためのものですから、対策をしないほうがいいでしょう。

筋肉痛」になる前にできることでしたら予防を心がけ、なってしまったら休息を十分とり、薬剤や薬などで積極的に痛みを和らげる処置をするとともに、協力が得られれば誰かにマッサージをお願いしてやってらうことも、すごく疲労回復には有効な手段ですのでぜひやってみてください。

ニックネーム きんにくん at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 筋肉痛 原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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posted by 269g